お役に立つアドバイス①

新型コロナウイルスの影響で、住宅ローンの返済についての相談が激増しています。 今現在困っている人が約4割、今後苦しくなってくるだろうと不安を抱いている人まで含めると 約7割の人が住宅ローンの不安・ストレスを感じているとのことです。 (住宅ローンサービスを運営している株式会社MFS社調べによる) それだけ猛威を振るったコロナウイルスも減少傾向・収束傾向となってきましたが、残した爪痕はまだハッキリと残っています。 そう、コロナウイルスによる売上激減、縮小、閉店・倒産の影響です。 住宅ローンを組んでいる7割もの人が不安を感じている、もしくはすでに滞納してしまっているなどの状況になっています。 では、…

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想定されるケース①

【Aさん(42歳)の場合】都内で中華料理店を経営している。妻と子供2人(共に小学生)の4人家族。常連さんにも恵まれ、お店も開店から8年目を迎えられた。この2,3年で社員やパートを増やし、店内設備にもお金をかけた。売上も順調に上がっているし、プライベートでも何も不自由ない生活をしていた。しかし、新型コロナウイルスが生活を一変させた。コロナ禍の影響で売上が大幅に減ってしまい、通常の3分の1程度の売上が続いた。国の補助金ももちろん申請したが支給されるのは遅いし、そもそも家賃や人件費、店内の内装リフォームや設備の新調などで費用がかさみ、全くと言っていいほど足りていない状況だった。せっかく自分についてき…

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